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変更ヶ所 とは、既存の静的HTMLの中の一部分をCMS化するための情報です。
ファイル名でHTMLファイル名を指定し、接頭子/接尾子でHTMLファイル中の特定ヶ所を指定します。
更新ヶ所を特定するための範囲を指定します。
接頭子、接尾子で対象HTMLファイル内での変更範囲を指定します。
通常HTMLは以下のように記述されています。
<!DOCTYPE ~> <html ~> <head> ~ </head>
<body~> ~ <div id="content-is-hear"> 変更ヶ所(A) </div><!-- /content-is-hear --> ~ <div id="b"> 変更ヶ所(B) </div> <div id="c"> 変更ヶ所(C) </div> ~ <!-- start D --> 変更ヶ所(D) <!-- end D --> ~ </body> </html>
○変更ヶ所がbody全体の場合 ・接頭子:<body ・接尾子:<\/body> と指定します。
○変更ヶ所(A)の場合 ・接頭子:<div id="content-is-hear"> ・接尾子:<\/div><!-- \/content-is-hear --> と指定します。
○変更ヶ所(B)の場合 ・接頭子:<div id="b"> ・接尾子:<\/div>.*?<div id="c"> と指定します。 「.*?」は正規表現のメタ文字にあたります。 ※接頭子、接尾子は正規表現が利用できます。 正規表現とは→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE
○変更ヶ所(D)の場合 ・接頭子:<!-- start D --> ・接尾子:<!-- end D --> と指定します。
※変更ヶ所(A)、(B)とも、idを使用していますのでHTML中の場所を特定できますが、 classを使用している場合は、 複数記述されていることがありますので注意してください。
※変更ヶ所(C)はidを使用していますから接頭子は記述できますが、 接尾子が指定できないため、HTMLのほうを あらかじめ変更ヶ所を(A)または(B)、(D)のようにしておく必要があります。
変更ヶ所とは
変更ヶ所 とは、既存の静的HTMLの中の一部分をCMS化するための情報です。
ファイル名でHTMLファイル名を指定し、接頭子/接尾子でHTMLファイル中の特定ヶ所を指定します。
接頭子、接尾子とは
更新ヶ所を特定するための範囲を指定します。
接頭子、接尾子で対象HTMLファイル内での変更範囲を指定します。
通常HTMLは以下のように記述されています。
<!DOCTYPE ~>
<html ~>
<head>
~
</head>
<body~>
~
<div id="content-is-hear">
変更ヶ所(A)
</div><!-- /content-is-hear -->
~
<div id="b">
変更ヶ所(B)
</div>
<div id="c">
変更ヶ所(C)
</div>
~
<!-- start D -->
変更ヶ所(D)
<!-- end D -->
~
</body>
</html>
○変更ヶ所がbody全体の場合
・接頭子:<body
・接尾子:<\/body>
と指定します。
○変更ヶ所(A)の場合
・接頭子:<div id="content-is-hear">
・接尾子:<\/div><!-- \/content-is-hear -->
と指定します。
○変更ヶ所(B)の場合
・接頭子:<div id="b">
・接尾子:<\/div>.*?<div id="c">
と指定します。
「.*?」は正規表現のメタ文字にあたります。
※接頭子、接尾子は正規表現が利用できます。
正規表現とは→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E8%A1%A8%E7%8F%BE
○変更ヶ所(D)の場合
・接頭子:<!-- start D -->
・接尾子:<!-- end D -->
と指定します。
※変更ヶ所(A)、(B)とも、idを使用していますのでHTML中の場所を特定できますが、
classを使用している場合は、
複数記述されていることがありますので注意してください。
※変更ヶ所(C)はidを使用していますから接頭子は記述できますが、
接尾子が指定できないため、HTMLのほうを
あらかじめ変更ヶ所を(A)または(B)、(D)のようにしておく必要があります。